アドバイスと受け取ると進むための一歩となるのかも知れません。自分だけではなかなか気がつけない所もあるので、自分以外の人の声って結構大切です。そこには、私たちを良くしてくれる良い言葉がきっと隠されているのですよ。なので、もし自分の誇るべきものを否定されたと感じても、そうでは無いと思いますね。それは誇るべきものを、さらにパワーアップさせてくれる魔法の言葉だと思いますね。自分だけでは、気づく事が出来ない事を教えてくれるのですから。私は今でも、もちろんファッションが、お洒落をする事が大好きです。そして、大学時代とは違った、自分に自信を持って誇れるものだって言えるような女性になりたいです。その為には、何度も言いますが、やはり内面からの輝きが大事だと思いますね。なので、色んな人と話し、交流を持ち、時にはアドバイスなんかも貰ったりして、成長して行けたらなと思いますね。そして、ファッションをお洒落を命一杯楽しめたらなと思いますね。
少しのきっかけで
同じ洋服を着ていても、良いなと思われる人って、その人の表情や、しぐさ、話し方などから滲み出てくるものですよね。やはり、女性は内面からにじみ出る美しさを持ってこそ、輝いて見えるのだと思いますね。そこに、自分がキレイと思えるものや、可愛いと思える洋服を着て初めて、着ている洋服にも魂が宿るのだと思いますね。それが、本当のお洒落が好きってことなのだと思いますね。もし、あのスニーカー女子が好きだと言われた時、ちょっと雑誌を開いてみたり、一緒に買い物へ行こうよ、と先輩を誘ってみたり、していたなら、お洒落のはばも広がって、先輩とも仲良くなれてと良いこと尽くめだったかもしれませんね。広がるかも知れなかった私の恋よ、さようならと言った感じですかね笑)本当におしいことをしてしまいました笑)人に何か言われた時、それってアドバイスと受け取るか、否定されたと受け取るかで随分と変わってきますよね。
誇れるもの
でも、今は少し違うと思いますね。確かに、お洒落も好きですが、それだけでは無いです。それは、まわりに居る友人であったり家族であったり、そして、目標に向かって頑張っている自分自身であったりすると思いますね。それが、今の私の誇れるものです。ファッションはその、誇れる自分の原点であり、そこから又、何かをがんばろうと思わせてくれるものだと思いますね。なので、もし、そこを否定されたとしても、私には誇れるものが他にもある、と思えると思いますね。あの時、スニーカー女子が好き、と言っていた彼は、もしかしたらそんな私を見抜いていたのかもしれないですね。洋服に頼り切って、中身の無かった私にアドバイスをしていたのかもしれません。まあ、真相は本人にしか、分からないですが・・・笑)確かに、キレイな洋服や自分の好きな洋服を身に付けることで、満足して満たされることってあると思うのですが、それだけでは、中身のからっぽな人間になってしまい、着られている洋服もかわいそうですよね。
プライドを捨てて
その、自分と大切なものとの天秤にかけた時に、どれくらい自分を犠牲に出来るかですよね。良く、プライドを捨ててなんて言いますが、本当に大事だと思いますね。私の場合、そのプライドに当たる物が、ファッションだったのかもしれませんね。なので、それを捨てる事が出来なかったのだと思います。捨てようと思えば、捨てられたのかも知れませんが、その時は出来なかったですね。もしかしたら今、好きな人が出来て、その人に大学時代と同じことを言われたら、少しは違うかもしれませんね。その人に歩みよろうとか、その人はどんな洋服が好きかとか、もっと知ろうとしていたかもしれません。何で、私の事、分かってくれないの?と思う前に、もっと知ろうとしていたかもしれませんね。大学の時、お洒落が大好きで、勉強もしなければ、特に何をがんばるって事無かったです。そんなに自分を誇れるものが、きっと毎日着ていた洋服だったのかもしれないですね。なので、そこを否定された時、すごく淋しいと感じたのだと思います。好きな人なら尚更ですよね。
大切なものを失わないように
なんとも複雑な心境です。でもそんな、彼女に転機が来るのですよ。それは彼のほうからの告白です。ずっと好きだったと言われるのですね。しかし、周りの目を気にし、私にはあなたの様な貧乏で洋服もダサい冴えない人は似合わないわ、と言ってしまうのです。10年以上思い続けているのにも関わらず、断ってしまったのです。こんな事って無いですよね。でもこの何年もの間彼女を支え続けたものは、まぎれもなくプライドなのです。きれいな洋服を着て、おいしいものを食べ、まわりからはチヤホヤされる日々。この、彼女と言うものを作りあげているのは、お金持ちである、美人であると言った、プライドそのものだったのです。なので、好きだと言う気持ちとは裏腹に、どうしても、もう一人の自分が邪魔をしてしまうのですよね。もちろん、マンガなので、最終的にはくっ付く2人ですが、この彼女の心情分からなくもないですよね。本当に自分との戦いです。自分を誇るって大事なことだと思いますが、その事ばかりに目が行くと、本当に大切な物を失ってしまう恐れがありますよね。
好きな少女マンガの
プライドって自分を誇る、って事ですが、それは時として自分の首を絞めることになり兼ねませんよね。ほどほどにと言うところでしょうか?私、昔から大好きな少女マンガがあるのですが、その主人公の女の子もすごくプライドが高かったと思いますね。彼女は、生粋のお嬢様で、家柄も良く、いつも豪華な洋服に身をまとっているのですよ。そんな裕福な家庭に育ったので、本当にわがままです。彼女はそれに加えて、顔も美人なので、周りがもう放っておかないわけですよ。なので、わがままですし、もうプライドが高いです。しかし、そんな彼女も好きな人が居るのですよ。それは、貧乏で、チビであまり冴えない男性です。彼のことは幼稚園の時から大学生になるまで、ずっと好きなのですが、彼に自分の気持ちを伝えられないのです。周りからは、もっと相応しい人がいる、と言われていたので。自分でもそれは分かっているのですよ。でも気持ちは抑えられない、そしてその抑えられない気持ちを、伝えることすら出来ないのですよね。
ありのままの私を
歩み寄らなければ、変われないと分かっていたのですが、やはり自分の考えを変える事が出来ませんでしたね。そんな自分を変えてまで、付き合っても何の意味もないよ、と思っていたのですよ。私には私に合う人がいる、と笑)でも、これってそもそも自分と彼を天秤にかけた時、結局自分が勝っていたと言う事かもしれませんね。もちろん、その先輩の事は好きだったのは間違い無いと思いますよ。でも、それ以上に自分が自分がって言う部分が出てきたのだと思います。なので、歩み寄る努力が出来なかったのでしょうね。なので、ありのままの私を好きになって欲しいなんて、言っていたのだと思います。そもそも、ありのままの私なんてたいしたものじゃないじゃない、と思いますもの笑)つまり、私はプライドが邪魔をして、自分を少し変えることすら恐れたのですね。自分を否定してしまう気がして。そこに居るのは、先輩でもなんでもなくて、結局自分との戦いだったのですよ。自分の普段のファッションを変えてまで、どうして?って、それで大丈夫なの?と思っていたのだと思います。このプライドが私たちの邪魔をする時って結構ありますよね。
曲げられないこと
きっと、こういう洋服が好きで、こういう仕草が好きだろうなって。でも、やっぱり自分を曲げられないのですよね。これが、結構どうでも良い人なら、まあたまには良いのかな、と思ったりもします。でも、好きな人だったりすると、逆にありのままの私を分かって欲しい、と感じるのでしょうね。だから、その人のタイプに合わせられないのですよ。可愛くないなと言う感じですよね。実は昔、大学の先輩で良いなって思う人が居たのですが、私の服装についていつもダメだしをしてきていたのですよ。その人はどちらかと言えば、スニーカー女子が好きな人だったので、勧められたりしたのですが、どうもそれが嫌で笑)何で、今の格好じゃダメなの?なんて言っていた事を覚えていますね。私も、少しは先輩の考えや趣味に歩みよろうとしていたら、変わっていたのかも知れませんが、頑として、自分を曲げられませんでした笑)その心理は、やはり自分の好きな人に自分の好きな趣味や興味があるものなどを分かってもらいたかったのですよ。
直せないこと
自分で分かっているのですが、なかなか直せないといいますか・・・みなさんもそう言う事ってあると思うのですが、私の場合特に酷いなと自分で思いますね。買い物に行った時も、いけないと思いつつ可愛い洋服など見ると、つい買ってしまうのですよね。そして、給料日前にはお金が無くなってきて、結局自分の首を絞めるなんて事もしょっちゅうです。頭の中では分かっているのですよ。でも、自分の心が追いつかないのです。もう、心とは裏腹に体が動いてしまう、と言った感じですかね。この感覚がなんとも、もどかしいのですよ。そして、もどかしい、と感じつつ自分でも抑えることが出来ないのですよね。例えば、好きな人が出来ますよね。その好きな人はカジュアル系の洋服が好きだとします。でも、私はカジュアル系よりキレイ目が好きだとしますよね。彼に少しでも、好きになって欲しい、また洋服を褒めて欲しいな、と思うのならカジュアル系の要素を取り入れても良いと思うのですよ。でも、私には出来ないと言うことが実際ありました笑)何度もいいますが、頭の中では分かっているのですよ。
一日のはじまり
朝起きた瞬間、目覚めが良い日と、かなり悪い日がありますよね。目覚めが良い日は、その日着る洋服にしても少し時間に余裕が出来るので良いのですが、悪い日はもうてんでダメですね。それこそ、大学時代は今日は面倒だから、3限目からでいいやとか、今日は休みにしようかな?とか勝手に出来たので、今、眠いのを我慢するって言う癖が、正直なところ、身に付いてないです。そのせいか、朝起きて目覚めが悪い日は、もう今日という日が始まるのが憂鬱ですね。そんな時は、洋服も適当ですし、髪形にしろ、ボサボサなんて事もしょっちゅうですね。そんな状態で1日を過ごすわけですから、もう今日が早く終われと思ってしまうのですよね。この目覚めの悪い原因は自分でも分かっています。それは、目覚めの良い日に調子に乗り過ぎてしまうのことです。目覚めの良い日は、その日1日を楽しみたいと思うので、朝から、しっかり洋服選びも抜かり無いですし、髪の毛だっていつもより多目にブロウしたりします笑)そして、仕事から帰った後も、DVDを見たりついつい夜更かしをしてしまうのです。